新年明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!



山田果凜の
活動報告2020年
(1/6完成予定)

「世界中の子供たちが自由に自分たちの未来を描ける社会」を目指して

自分の存在価値を見失っていた私は、物乞いの7歳の少年に「お姉ちゃん、僕をスラムから連れ出して」と言われたことをきっかけに、14歳の時から国際ボランティアに参加するようになりました。ボランティア活動を通し、何もない中毎日を懸命に生きる子供たちに命の無限大の可能性を魅せられ、同時に、そんな命が簡単に、不条理に、奪われる現実を見ました。自身の両親の離婚と家族崩壊を経験したことから、自分も持っている命を最大限に使って、子供たちを守りたい。そう思うようになりました。

 

私の夢は「世界中の子供たちが自由に自分の未来を描ける社会」を創ることです。物質的豊かさが足りない途上国。精神的豊かさが足りない先進国。両国を繋ぎ、新たな価値を生み、命を、子供を大切にする社会を実現したいです。

 

大きな夢に対し、何をどうすればいいかわからなかった私は今年、一緒に戦ってくれる同志と出会いました。応援してくれる仲間に出会いました。そんな2020年を振り返って、応援してくださる皆様にこの場をお借りして、活動のご報告をさせていただきたく思います。

2020年を振り返って


2020年は私にとって、
「自分探しと出会いの年」になりました。


1月、大学受験を前に、一向に埋まらない受験論文から2020年が始まりました。漠然とした夢とやりたいことがある。でもそのゴールへの手段と道が全くわからない。どの大学を受験するにしても、「将来あなたはどんな人になりますか?」に1000文字で答えないといけない。考えてもわからないし、納得していないありきたりな文章も書きたくない。


わからない時間が苦痛で、友達が受験を終わらせて遊びに行く中、とりあえず夢に繋がりそうな何かをしようと思いました。


ハーバードコングレス(模擬国連)に参加。
→社会問題を解決するためにはいろんな手段があること、国際関係が一国にとってとても大切なことだと学ぶ。
マイプロジェクト(高校生の地域課題解決プロジェクトピッチ大会)に参加。
→課題に対して仮説を立てたあと、「実行して検証すること」が大切なのだと他チームから学ぶ。
1月に上記二つに参加して、自分は大きな一手(政治)ではなく、泥臭いけど意志が繋がっていく活動が好きなんだと確認。
そしてコロナ直前の2月にスタートアップアフリカに参加。
→実行して検証しよう!と思ったけど結局思うだけで形に出来ない自分に直面。
そんな時にアフリカで同志や応援してくれる人に出会いました。アフリカのルワンダという国で、ソーシャルビジネスのビジネスモデルを構想し、サンプルを作成するなか、やっと大学論文を書ききりました。


「自分の夢は世界中の子供たちが自由に自分の未来を描ける社会を作ること」
「いろんな問題が重なって、子供に押しかかる社会問題を解決する1人になりたい」
「そのために私は学びたい」と書きました。
その時に、「実践こそ最大の学びやと思うで?これ(ビジモデ実際には)やらんの?」と一緒にチームを組んでいたなおきさんに言われました。ハッとして、やりたい!と思いました。


そこからクラウドファンディングをして
志望大学に合格出来て
高校を卒業して
株式会社Familicを設立して
Tobira Cafeを開いて
いろんな場所で登壇やピッチ、営業や、相談など、
本当にたくさんのことをさせていただきました。


その中でたくさんの方に出会い、支えていただきました。
実践は確かに最大の学びでした。


自分が思っていたよりもよっぽど
覚悟がない自分、
意志のない自分、
責任感のない自分、
根性のない自分、
自己管理のない自分、
信頼がない自分、
感謝のない自分、
そんな自分と向き合う毎日は、勉強では得られない経験でした。


でも、そんな自分なのに、
応援してくれる皆様、
支えてくれる皆様、
一緒に活動してくれる皆様、、、
感謝をしてもしきれません。
本当にありがとうございます。

そんなポンコツな私には大きな夢があります。
悲しむ子供を目の前にして、一瞬だけ人一倍必死になれる自分がいるんです。
この一瞬を一秒でも長く、一日でも長く、たもって生きたい。
その想いに共感をのせて、より多くの子供のために社会に何かを残したい。
来年こそ、強い意志、堅い覚悟、深い感謝を持って一日一日を夢に向けて大切に生きます。
三日坊主なので、必ず成し遂げる決意を毎朝しようと思います。
人生に不可能なことはない、結果は決意の堅さで決まるんだと信じて、あとは叶うまで努力する、叶うまで考える、叶うまで祈る、
その想いで、2021年も全力で駆け抜けていきたいと思います。夢に向かって頑張ります。


暖かい応援と厳しいご指導をこれからもよろしくお願いいたします。

 

立ち上げた事業 
合同会社トラスト

2016年、両親の離婚と同時に、「生活保護を受けなさい」と父と一緒に役場で心配されるほど経済的に厳しい生活が始まりました。当事者になって初めて日本の貧困を知り、余裕ができた2018年から、少しでも恩返しがしたいと想い、無料塾での英会話や、役場でのクリスマス会など、国内のボランティア活動を始めました。

2020年3月、株式会社Familicの構想やクラウドファンディングを必死に行う中、ふと気が付いたらコロナの影響で日常が一変していました。観光業が産業の8割を占める沖縄で、コロナは非常に恐ろしいパンデミックでした。パンデミックで一番厳しい生活を強いられるのはいつの時代も、どこの国でも社会的弱者。まずお仕事を失うのはパートの方。大好きな沖縄で病院よりハローワークの方が人が多いと記事を読んだときは悲しかったです。

マスクやアルコールが店からなくなり、とてもお金持ちじゃないと対策用品が手に入らない。コロナウイルスは感染力が非常に高いことが特徴で、誰一人うつらない社会を目指すことが大事なのに、高価で少量しか使えない除菌水では意味がないと考えました。当時感染症対策グッズが沖縄まで回ってこない現状に対して、沖縄で生成すればいいんだ!と思いつき、会社をたて、除菌水生成の資格を取り、Made in Okinawaの除菌水会社を設立しました。

全て私が運営しているので、マージンゼロの県内最安値で除菌水をご提供しています。もし、必要な方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。

立ち上げた事業 
株式会社Familic

「世界中の子供たちが自由に自分の未来を描ける社会」を理念に、単発的なボランティアではなく根本的な解決を目指した継続的な支援をする会社を立ち上げました。現在株式会社Familicは伝統工芸品を活用したアパレルブランドと、ルワンダ産コーヒー専門店のTobira Cafeを運営しています。

アパレル事業

トビラカフェ

アップサイクル新規事業

コミュニティー運営

 

 

「世界中の子供たちが
自由に自分の未来を
描ける社会」を目指して

- 株式会社Familic